親が子どもにプログラミング教育を行うときの3つの注意点

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子どものプログラミング教育論

プログラミング教育が小学校で必修化されることもあって子どものプログラミング教育に熱を上げる親御さんも多いことでしょう。しかし、熱が入りすぎると逆効果になることもあります。

今回は親が子どもにプログラミング教育を行う上での3つの注意点をご紹介していきます。

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1.親が「教えよう」としない

小学校でプログラミング教育が始まることもあってか、「わたしはパソコンが苦手なのにプログラミングなんて教えられない!」と愚痴をこぼす親御さんがいらっしゃいます。

しかしながら、小学校のプログラミング教育はプログラミングのスキルを子どもに教えることではありません。論理的な思考能力を身につけることが目的です。

そのため変に気張らず子どもと「一緒に遊ぶ」「一緒に学ぶ」ぐらいの気持ちで取り組めばよいでしょう。

また、もっと言うと小学校のプログラミング教育は教えたとおりにプログラミングできるように子どもを成長させるのが目的ではありません。それよりも子どもたちが考える過程こそが重要なのです。

2.子供がパソコンに疲れたときはリフレッシュさせる

子どもは一度パソコンの作業にハマるととにかく集中します。それはもちろん良いことなのですが、しばらく集中しているとどうしても疲れてきます。

一度疲れるとプログラミングを行う過程で「上手くいかないこと」が出てくるようになります。そして、疲れる→うまくいかない→疲れる→うまくいかないの悪循環に陥りがちです。

そんなときは一度パソコンから離れさせてリラックスさせることも重要です。例えば、子どもにプログラミングの感想とか聞いてみるのも良いでしょう。

3.とにかく親も楽しむ

確かにプログラミング的、論理的な思考能力を子どもに身につけさせようとすることは大切です。しかし、いざ子どもにプログラミングを教えようとすると慣れないコンピュータに固まっちゃったり、ついつい子どもにキツく当たってしまったり・・・。

気持ちは分かりますが、そんなことをしては逆効果です。そんな時は「わたしも一緒に楽しんでやる」位の気持ちで臨むのが良いでしょう。

そのほうが子どもものびのびプログラミングを楽しみながら学べることでしょう。なぜなら、子どもは親のいうことを聞いて育つのではなく親の生きざま、背中を見て育つからです。

まとめ:気軽にやろう

とにかく親は変に力む必要はありません。リラックスして、子どもと一緒に成長していきましょう。それが遠いようで一番効果的なプログラミング教育と言えるでしょう。

子どものプログラミング教育論
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この記事を書いた人
やない先生

どうもやない先生です。先生は芸名です。2020年から始まる小学校のプログラミング教育の必修化に向けて役に立つ記事を書いていきますのでよろしくお願いします。SNSフォローお願いします↓

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