グリコが作った子供向けプログラミングアプリGLICODE(グリコード)が面白い件

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どうもやないです。最近、一風変わった子供向けのプログラミングアプリを見つけました。その名もGLICODE(グリコード)

GLICODE(グリコード)とは、名前の通りお菓子メーカーの江崎グリコが小学校低学年向けに開発したプログラミングアプリです。

何じゃそれって思うかもしれませんが、何と総務省が推進する平成28年度「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」
事業に選定されてるんですよ。だからそこそこ凄いんです。お国公認です。

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ポッキーを使って学習!?

これがなかなか面白いんですよ。何が面白いって実際のポッキーを使ってプログラミング学習を行っていくところですね。

え?ポッキー?そういわれるとピンとこない方もいるかもしれませんので試しにグリコードで遊んでみましょう!

用意するもの

GLICODE(グリコード)であそぶには3つ必要なものがありますのでリストにまとめました。

  1. スマートフォン(iOSでもAndroidでも可)
  2. ポッキー
  3. 白いティッシュ

スマートフォン(iOSでもAndroidでも可)

まず、グリコードはアプリなのでまずアプリストアからダウンロードする必要があります。そのためスマートフォンは必須です。

GLICODE®(グリコード)

GLICODE®(グリコード)

EZAKI GLICO CO.,LTD.無料posted withアプリーチ

2.ポッキー

次にポッキーが必要です。「え?食べ物をそんなことに使って良いの?」なんて声も出そうですがポッキーがないとグリコードで遊ぶことが出来ませんので買っておきましょう。

これぞグリコの企業戦略!

3.白いティッシュ

次に必要なのは白いティッシュです。別にティッシュでなくても構いません。食べ物であるポッキーをおいても良い白いものです。ティッシュがなかったら白いお皿でも大丈夫です。

用意するものが一通りそろったら慌てないようにこんな感じで準備しておきましょう。

実際に遊んでみる

それでは実際にアプリを起動して遊んでみましょう。起動すると、グリコのロゴが・・・。

食べ物を使うから、遊ぶときは手をキレイにしましょう、ということですかね?

それでは、はじまりはじまり~!いきなりですが「はじめる」のボタンをクリックします。

すると以下のような画面が・・・何だかアングリーバードっぽいな・・。こんな感じでいろんなステージをひとつひとつクリアしていく感じです。まず最初に「1-1」と書かれた泣いている男の子がいる丸をクリックします。

すると以下の画面が開きますので早速「プレイ!」のボタンを押して始めましょう。

プレイのボタンを押すとぐりコードの遊び方の解説(チュートリアル)が出てきますのでそれに沿ってプレイします。次に右の矢印のボタンを押します。

ハグハグというキャラクターを泣いている女の子の所撫で連れていこうというゲームです。もう一度右の矢印ボタンをクリックします。

どうやらポッキーを右向きに置くとハグハグというキャラクターが動くそうです。え?どういうこと?それはゲームを続けていくとすぐ分かります。とりあえず再度右の矢印ボタンをクリックしましょう。

すると今度は画面左側にカメラのボタンが出てきますのでクリックします。

すると・・・!

「おてほんどおりに、ポッキーを並べよう」との説明が出てきました。

え?意味わからない・・なんてあなたは感じるかもしれません。しかしうかうかしてられません。チュートリアルが終わると

いきなりカメラが出てきました。実はこれ、撮影したポッキーの向きによってハグハグというキャラクターが動く仕組みになってるんです。

次に以下のようにあらかじめ用意したポッキーを白いティッシュの上に説明の絵みたく並べます。何故白いティッシュなのかというとポッキーの背景が白いものでないとグリコードのアプリがポッキーを認識しないからです。

そして以下のようにカメラをポッキーに向けます。すると左に「右にうごく」の文字が出てきました。次に右下の「めいれいをけっていしよう」のボタンをクリックし、命令を決定します。

命令が決まったらステージにもどります。

そして「再生」のボタンを押すと・・・

ハグハグというキャラクターが女の子の所に歩いていきました。

これで第一ステージは終了です!

ステージクリア!

せっかくなので第二ステージもやってみましょう。

次はポッキーを使ってハグハグが「右にうごく」指令を一回「下にうごく」指令を二回行います。

指示通りにポッキーを並べていきます。

こんな感じです。

スマホのカメラでグリコードを写します。

エリアの画面に戻って再生ボタンをポチっとな!

すると・・・ハグハグが右に一歩・・・

下に2歩動いて

女の子の元に無事たどり着けました!

第二ステージで学んだ内容です。

実はこれ、プログラミングの考え方なのです。

実は遊びながらしっかりプログラミングの考え方も勉強できるというわけなんです!面白いでしょ。本来のプログラミングも決められた命令に沿って実行されます。

まとめ:子どものプログラミング入門には最適!

もちろん、グリコ―ド一つではプログラミングの本格的な勉強は出来ません。しかし、お子様のプログラミング入門には最適と言えます。

ぜひグリコ―ドをきっかけにプログラミングの勉強を始めてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
やない先生

どうもやない先生です。先生は芸名です。2020年から始まる小学校のプログラミング教育の必修化に向けて役に立つ記事を書いていきますのでよろしくお願いします。SNSフォローお願いします↓

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