子どものプログラミング教育におススメの本5選!

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子どものプログラミング教育論

「子どものプログラミング教育に備えたいけど良い本ないかしら・・・。」小学校でプログラミング教育が必修化されるということもあり不安を抱えられている親御さんも多いかと思います。

そこで、今回は子どものプログラミング教育におススメの本を5冊ご紹介いたします。

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1.ルビィの冒険

まず最初に紹介するにはルビィの冒険!

ルビィの冒険はプログラミングについて学べる絵本です。この本はリンダ・リウカスさんというフィンランドのプログラマーでありイラストレーターでもある方が書きました。

ガチのリンダさんは絵も上手いし、プログラマーでもあるため、お子様が絵本を楽しみながらプログラミングの本質を学ぶことが出来ます。

とにかくまだプログラミングのプの字も知らない幼稚園児や小学校低学年のお子様がプログラミング入門としてルビィの冒険から入るのが良いでしょう。

2.できるキッズ 子どもと学ぶ Scratch プログラミング入門

お次に紹介するのは「できるキッズ 子どもと学ぶ Scratch プログラミング入門」です。

こちらは世界的に有名なプログラミング学習サイト「スクラッチ」の遊び方が書かれています。

Scratch - Imagine, Program, Share
Scratch is a free programming language and online community where you can create your own interactive stories, games, and animations.

この本があればスクラッチを使ってキャラクターを歩かせるといった簡単なことから、ブロック崩しゲームやクイズゲームをスクラッチで作ることが出来ます。

プログラミング初心者のお子様から、ある程度知識があるお子様まで幅広い層の方におススメできる本です。

3.プログラミングでなにができる?

「プログラミングでなにができる?」は世界的に有名なプログラミング学習サイト「スクラッチ」の日本語版の翻訳を担当した阿部和広さんと湘南工科大学の杉浦学准教授が監修を務めた本です

この本ではプログラミングで具体的にどんなことが出来るのか、暮らしの中でどんな風にプログラミングが使われているのか見ていきます。そして、プログラミング的思考の基礎を体験から身につけることができるようになっています。

プログラミングって勉強したらどんなことに役立つんだろう・・?そう疑問に感じている方にこそ読んでほしい本です。

4.micro:bitであそぼう!

次に紹介するのは「micro:bitであそぼう!」です。

そもそもマイクロビットとはイギリスの国営放送局BBCが主体となって開発したプログラミング教育向けの小型コンピューターを指します。この本ではマイクロビットを使って楽しく遊んだり耕作したりする方法を紹介しています。

例えばマイクロビットを使って簡単な相性診断装置を作ったり、難しいものだとモグラたたきゲームやイライラゲームを作っていく方法が記載されています。

マイクロビットとパソコン、ネット環境さえあればいろんな遊びをしながらプログラミングを学ぶことが出来ることをこの本は教えてくれます。

いきなり子どものために高い金払ってプログラミングの教材買うのは気が引けるなぁ…と感じる方は是非この本とマイクロビットを使うことをおススメします。マイクロビットだとアマゾンで3000円ちょっとで購入できますし。

5.小学生からはじめるわくわくプログラミング

最後に紹介するのはコチラ!

先ほど紹介した「スクラッチ」の日本語版の翻訳を担当した阿部和広さんが著した本です。この本では小学生のお子様でもプログラミングに入っていきやすいようにスクラッチの使い方をより分かりやすく解説したりしてくれています。

ホントの小学生のプログラミング入門にうってつけの本と言えるでしょう。

子どものプログラミング教育論
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この記事を書いた人
やない先生

どうもやない先生です。先生は芸名です。2020年から始まる小学校のプログラミング教育の必修化に向けて役に立つ記事を書いていきますのでよろしくお願いします。SNSフォローお願いします↓

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