(初級レベル)マイクロビットでサイコロをつくる方法

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マイクロビット

どうもやないです。今回はマイクロビットを使った簡単な遊びをやってみましょう。具体的にはサイコロを作りましょう!

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具体的にはこんな感じ

え?マイクロビットでサイコロ?なんて思うかもしれませんが、実物はこんな感じになります↓

こんな感じでマイクロビットを振るだけで1から6までの数字がランダムで表示されるようにプログラミングするというわけです。「え?難しそう・・・。」大丈夫!簡単に出来ます。

では、さっそくですがやっていきましょう!

プログラムを作ってみよう!

まず最初に、マイクロビットのブロックエディターを開きます。

Microsoft MakeCode for micro:bit
A Blocks / JavaScript code editor for the micro:bit powered by Microsoft MakeCode.

次に画面左にある「新しいプロジェクト」をクリックし作成画面を出します。

次に最初から置かれてある2つの青いブロックを左にドラッグして削除します。必要ありませんからね。

そして紫色の「入力」ボタンをクリックし紫色のブロックを出します。

次に「ゆさぶられたとき」と書かれたブロックを右にドラックして薄いグレーの所に配置します。

次に「基本」と書かれたボタンをクリックします。

そして「数を表示0」と書かれたブロックを薄いクレーの所に持っていきます。ここではまだ「ゆさぶられたとき」と書かれたブロックとはつなげません。

次に「計算」と書かれたボタンをクリックします。

そして「0から10までの乱数」と書かれたブロックを薄いグレーのゾーンに持っていきます。

乱数とは?
ある範囲の数(例:1~6)から適当に取り出した数のことを指します。

以下のようになりましたでしょうか?

次に「0から10までの乱数」と書かれたブロックの「0」と「10」を「1」と「6」に変更し、「数を表示」と書かれたブロックと連結させます。

次に合体してできたブロックを

こんな感じに合体させます!

これでプログラムは出来上がりです。次に作成画面左下にある「ダウンロード」ボタンを押してプログラムのデータをダウンロードします。

ダウンロードボタンを押すと左下にデータが出てくるのでデスクトップにドラッグして持っていきます。そしてマイクロビット本体をパソコンに接続してプログラムのデータをマイクロビットに持っていきます。


これですべての作業は完了しました。あとはマイクロビットをパソコンからはずして実際に振ってみましょう。

どうです?結構簡単にできてかつ、面白くありませんか?こんな感じでマイクロビットがあればプログラミングの仕組みを学びながら遊ぶことが出来るんです。

マイクロビット
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この記事を書いた人
やない先生

どうもやない先生です。先生は芸名です。2020年から始まる小学校のプログラミング教育の必修化に向けて役に立つ記事を書いていきますのでよろしくお願いします。SNSフォローお願いします↓

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