マイクロビットで万歩計的なものを作ってみる

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マイクロビット

どうもやないです。今回は子供向けのプログラミング教材でもあるマイクロビットを使って「万歩計」的なモノを作っていきます。「万歩計?」なんて不安に感じるかもしれませんが、

こんな感じのものを作っていきます。

具体的にはブンブン振るたびに数字が「1、2,3,4・・・」といった具合にカウントされていくようにマイクロビットをプログラミングしていきます。

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ブロックエディターでプログラミングのためのブロックを組み立てていく

まず最初にマイクロビットのブロックエディターを開きます。

Microsoft MakeCode for micro:bit
A Blocks / JavaScript code editor for the micro:bit powered by Microsoft MakeCode.

次に作成画面を開き、青い「基本」のボタンを押して以下のようにブロックを組み立てます。ちなみに「アイコンを表示♡」のブロックはなくても大丈夫です。

これらのブロックを組み立ててプログラミングを行うとマイクロビットに数字を表示させることが出るようになります。

お次は「変数」のブロックを押します。

すると変数の名前を選択する画面が出てきたので適当に名前を入力します。

OKボタンを押すと変数のブロックが出るので「回数」と書かれたブロックを右側にドラッグして持っていきます。

そして「数を表示」と書かれたブロックと合体させます。

次に「入力」と書かれたボタンを押して「ボタンAが押されたとき」と書かれたブロックを右側に持っていきます。

そして今度は再び「変数」のボタンを押して「変数【回数】を0にする」のブロックを右に持っていき、

以下のように連結させます。

次にまた「入力」と書かれたブロックを出し「ゆさぶられたとき」と書かれたブロックを右にドラッグして持っていきます。

そして今度は再度「変数」のブロックである「変数【回数】を1だけ増やす」と書かれたブロックを右にドラッグして持っていき、

以下のように「ゆさぶられたとき」のブロックと連結させます。

これでマイクロビットをブンブン振ると数字が「1,2,3,4・・・」とカウントされるようにプログラムされました。

それでは実際に動かしてみましょう。作成画面左下にあるダウンロードボタンを押して、データをパソコンにダウンロードします。

そして、マイクロビットをパソコンに接続しダウンロードしたデータをマイクロビットに移動させます。

そして実際に動かします。ブンブン!

しっかりと数字をカウントしてくれています。ちなみに2桁以降の数字になると電光掲示板みたいに右から左へ数字が流れるように出てきます。やったぜ!

マイクロビット
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この記事を書いた人
やない先生

どうもやない先生です。先生は芸名です。2020年から始まる小学校のプログラミング教育の必修化に向けて役に立つ記事を書いていきますのでよろしくお願いします。SNSフォローお願いします↓

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