親が子どものプログラミング教育を考えるなら!落合陽一先生の本は必ず読もう

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子どものプログラミング教育論

どうもやないです。最近、面白い本を読みました。落合陽一先生の「0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書」という本です。

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そもそも落合陽一って?

落合陽一先生って誰?と思う方もいると思うので軽く説明します。落合先生は筑波大学の準教授です。

・・・一言でいってしまえばそんな感じなのですが他にもジセカイ株式会社というメディアアートの会社を立ち上げたり、実業家としての側面もお持ちです。

たまにテレビのお堅い討論番組(朝まで生テレビ等)に出て討論したりしています。

これからの世の中を生き抜ける子どもの育て方を教えてくれる

この本はタイトルから分かるかもしれませんが、これからの時代を生き抜くために「自分がどう勉強していくか」「どう人に教育していくか」を述べた本になっています。

特に「子どもへのプログラミング教育」のアドバイスは必見!

また、落合先生はこの本で「子どもへのプログラミング教育」について適切な助言をしていますので、子どもへプログラミングの勉強をさせようと考えている親御さんは必ず落合先生のこの本を読むべきです。

ちょっとだけご紹介

と言ってもピンと来ないと思うので今からほんの一部だけ落合宣氏のアドバイスをご紹介します。

プログラミングは今後あらゆる分野で求められるスキルの一つであり、コードもある程度は知っておいたほうがよいでしょう。しかし、プログラミングはあくまでツールであることを忘れてはいけません。読み・書き・そろばん同様、それ自体が目的化してしまっては意味がないのです。

2020年に小学校で本格的なプログラミング教育が始まるわけですがプログラミング教育で子供に伝えるべき本質は何なのか、落合先生は教えてくれています。

「子どもへのプログラミング教育」について悩む親御さんは是非買って読みましょう!

もちろん、他の教育論も必見!

もちろん、プログラミング教育に限った話ではありません。落合先生は他にも日本の古臭った学校教育をぶった切ってくれています。

例えば、落合先生はこの本で以下のことを述べられていました。

間違えることは恥ずかしいと思っているのかもしれません。人と違う回答をすることはおもしろい、考えを深めるのに重要であるという発想がないのです。 これは小中高の教育の弊害だと思っています。近代の集団教育では、設問と正解を前提にした学習方法が基本で、唯一の正しい答えを導き出すのがゴールであるという価値観を刷り込まれます。

うわ~!これ気持ちわかるわ~!小学校・中学校・高校の時って人前で何かやる時って他人とちょっとでも違うと変な目で見られたりいじめられたりするからね。

落合先生はこの本で日本の学校教育のせいで「人と違った考えを言えない」呪いを掛けられた人の苦しみをそっと取り除いてくれます。

そういう意味で親御さん自身のためになる本でありますので読んで一石二鳥になることでしょう。

子どものプログラミング教育論
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この記事を書いた人
やない先生

どうもやない先生です。先生は芸名です。2020年から始まる小学校のプログラミング教育の必修化に向けて役に立つ記事を書いていきますのでよろしくお願いします。SNSフォローお願いします↓

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