ピコッ!マイクロビットで音が鳴るようにプログラミングする方法

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マイクロビット

イギリスのBBC(英国放送協会)が手がけたプログラミング教材であるマイクロビット。これは何とスピーカーとワニ口クリップがあれば音を鳴らすことが出来るんです!というわけで今回はマイクロビットを使って音を鳴らしていきましょう!

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用意するのはコチラ!

まず最初に用意するものを挙げていきましょう。

パソコン

これは言わずもがなプログラミングのために必須です。安いWindowsで十分です。

マイクロビット

マイクロビットとUSBケーブル、バッテリーが必要です。

以下のスターターキットはマイクロビットとUSBケーブル、バッテリー全てそろってます。

ワニ口クリップ2本

マイクロビット本体とスピーカーをつなぐために必要です。

スピーカー

マイクロビットの音を鳴らすために必要です。安いもので十分です。ちなみにボクが使うスピーカーは100均で買ったものです(笑)

あ、接続先が以下のような棒状になっているものを用意してください。ワニ口クリップに繋げるためです。

さあ、それではやってみましょう!

音が鳴るようにプログラミング

まず、マイクロビットの音が鳴るようにプログラミングしていきます。最初にマイクロビットのブロックエディターを開きます。

Microsoft MakeCode for micro:bit
A Blocks / JavaScript code editor for the micro:bit powered by Microsoft MakeCode.

開いたら、「新しいプロジェクト」をクリックして作成画面を開きます。

作成画面を開いたら初期状態で置かれているブロックがあります。「ずっと」と書かれたモノ以外は使わないので左にドラッグして削除します。

次に「論理」をクリックし、緑色のブロックを出します。

そして、「もし<真>なら~でなければ~」と書かれたブロックを右にドラッグして持っていきます。

次に「入力」をクリックし、「ボタンAが押されている」と書かれたブロックを右にドラッグして持っていきます。

そして「もし<真>なら~でなければ~」のブロックと以下のように合体させます。

音が鳴るようにプログラミング

次に音が鳴るようにプログラミングしていきます。まず、作成画面の「音楽」をクリックし、音楽のブロックを出します。

そして、「音を鳴らす 高さ(Hz)真ん中のド」と書かれたブロックを右にドラッグして持っていきます。

次に作成画面の「入力」をクリックし、「明るさ」のブロックを右にドラッグして持っていきます。

次に作成画面の「計算」をクリックし、「0×10」のブロックを右にドラッグして持っていきます。

そしてそろった三つのブロックを

以下のように合体させます。

そしてさらに「もし<真>なら~でなければ~」のブロックと合体させます。

次にまた作成画面の「音楽」をクリックし「休符(ミリ秒)1/16拍」と書かれたブロックを右にドラッグして持っていき、

以下のように連結させます。このとき、「休符(ミリ秒)」の拍を「1/16」に変更します。さらにこの合体したブロックを

「ずっと」のブロックと合体させます。

はい!これでマイクロビットに音が鳴るようにプログラミングすることが出来ました。

作ったプログラムをマイクロビットに移動する

それでは実際に音を鳴らしてみましょう。まず、ブロックエディターの作成画面の左下にある「ダウンロード」ボタンをクリックし、作成したプログラムのデータをダウンロードしパソコンに持っていきます。

そして、マイクロビットをUSBケーブルでパソコンと繋ぎデータをマイクロビットに移動します。

実際に音を鳴らしてみる

プログラミングしたデータをマイクロビットに移動させたので次はいよいよ実際に音を鳴らしてみましょう。

やっとここで用意した道具の出番です。

とは言ってもどうやって線をつなぐのか・・?

まず最初にワニ口クリップをつなぎます。え?どうやんのこれ?

それはですね、以下の画像のようにスピーカーのジャックにある二本の線をまたぐように繋げるんです。

こんな感じですね!ワニ口クリップに引っかかるようにはさみましょう。

次にワニ口クリップとマイクロビットをつなげます。どうつなげるのかと言うと「0」と書かれた穴と「GND」と書かれた穴に

こんな感じでワニ口クリップを挟みます。

そして最後にマイクロビットとバッテリーをつなげます。

これで完成です。さあ、どんな音が鳴るのか試してみましょう!

( ^ω^)・・・ショボい・・。何だよ!「ピコッ」って!と、まあこんな感じでブロックを組んでプログラミングすることでマイクロビットに音を鳴らすことが出来ますというお話しでした。

今回はショボかったけど、応用したらオルゴールとか作れるんだからな!舐めんなよ!

マイクロビット
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この記事を書いた人
やない先生

どうもやない先生です。先生は芸名です。2020年から始まる小学校のプログラミング教育の必修化に向けて役に立つ記事を書いていきますのでよろしくお願いします。SNSフォローお願いします↓

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