子どもがプログラミングを勉強するのはいつからが最適か?

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子どものプログラミング教育論

2020年からプログラミング教育が小学校で必修化されることもあって我が子にいつからプログラミングを教えるべきか悩んでいる親御さんもいるでしょう。

「まだ子供は小さいけどいつぐらいからやっておいたほうが良いだろうか?」

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結論:小学校に入る前から!

率直に言っちゃいますが小学校に入る前からが良いと思います。具体的には幼稚園の年長くらい!何故かというと理由は簡単、そのころから少しずつプログラミングに必要な論理的な思考能力が付き始めるからです。

いや、でもね小さい子どもに記号だらけのコードを書くってなったらさすがにそれは難しいんですよ。だって幼稚園の年長とかだとまだ読み書きや計算も習っていもいない時ですからね。では、どうするか。

そんな小さい子どもでも遊びながら勉強できるプログラミングアプリがあるんです。

小さい子どもでも遊びながら学べる!スクラッチジュニア

それは、スクラッチジュニアです。

ScratchJr

ScratchJr

Scratch Foundationposted withアプリーチ

スクラッチジュニアは対象年齢が8歳からになっているプログラミング学習サイト「スクラッチ」をより低年齢層に向けて作り直されたものです。本来のスクラッチとは違い、アプリで学ぶ形になります。基本的にはタブレットで遊ぶ形になっています。

具体的にどんな感じかというと、スクラッチから複雑な機能を取り除きよりシンプルにすることによってマウスやキーボードが苦手な子どもでもより簡単に動く絵本やゲームなどの作品作りを通してプログラミングを学ぶことが出来るようになっています。

また、タブレットの特性を生かし単純に指を使ってブロックをドラックしたりしてつなげるだけで簡単なプログラミングを行うことが出来ます。

また、お子様がお絵かきしたり音声を録音したりも出来るのでそれも楽しいでしょう。例えるなら昔僕らが子どものころ遊んだピコみたいな感じですね!

え?タブレットは高そうだし揃えられない?確かにアップルのiPadとかは4万程度は平気で掛かります。しかしタブレットは何もiPadだけじゃありません。安いアンドロイドがあるじゃないですか!

ましてやスクラッチジュニアとかだとアプリも重たくはないので1万程度の安いタブレットで十分動きます。

物心つく前からしっかりと

とにかく最初はおもちゃでもゲームでも何でも良いんですよ。プログラミングを学べるならね。それだけでもいざ自分の子どもが学校でプログラミング教育をするとなると全然違います。呑み込みもより早くなりますので早めにプログラミング教育をお子様に行っていくことをおススメします。

子どものプログラミング教育論
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この記事を書いた人
やない先生

どうもやない先生です。先生は芸名です。2020年から始まる小学校のプログラミング教育の必修化に向けて役に立つ記事を書いていきますのでよろしくお願いします。SNSフォローお願いします↓

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