紙のドリルでプログラミングの勉強が出来る!?お前は何を言ってるんだ?

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子どものプログラミング教育論

ついに出ました!デデドン!

・・・え?ナニコレ?と思う方もいるんじゃないでしょうか。これ、実は小学生向けのプログラミングのドリルなんですよ!

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紙でプログラミングを学ぶ?

おいおいマジかよ・・・いや、もしかしたら子どもの論理的思考力を形成するのに役立つかもしれない!

ちなみに中身の一部はこんな感じです↓

うーん、まあ、「この指示を出したらこう動く」ということは学べるかもしれないけど試行錯誤しながら正しい答えを導く力は身に付かないですね。

だって紙のドリルだと実際に自分で動かしてるんだっていう実感が湧きませんからね。

コンピュータが自分の操作に反応してくれるから意味がある

なぜなら自分の操作が間違っていた時にコンピュータは「エラー」と言う形でボク達ユーザーに間違っていることを教えてくれます。

また、正しく動けるように指示が出せた場合はボクらの思い通りに動いてくれます。

この上手くいかなかったり、上手くいったりの経験が子どもに試行錯誤する力だったり将来AI社会を生きていくうえで必要な力を与えてくれるのです。

もっと言うとプログラミングを勉強するなら紙じゃなくパソコン使って勉強しろ!って話です。

正直な話、紙のドリルでチンタラやってもラチがあきません。そんなの、ハッキリ言って「陸の上で水泳の練習をするぐらい」馬鹿げています。

ネットで無料でやれるプログラミング学習サービスをやったほうが遥かに良い

わざわざ千円近くも払って、紙のドリルをやるくらいならネットで無料でやれるプログラミング学習サービスをやったほうが良いでしょう。

例えばScratchとか。

Scratch - Imagine, Program, Share
Scratch is a free programming language and online community where you can create your own interactive stories, games, and animations.

Scratchなら今後実際に小学校で使われる可能性が高いですしね。

とにかくプログラミング学習は「実際にやってみること」が手っ取り早い勉強方法です。昔の体系的な勉強方法は捨てて、とにかく実践をこなしていきましょう。

子どものプログラミング教育論
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この記事を書いた人
やない先生

どうもやない先生です。先生は芸名です。2020年から始まる小学校のプログラミング教育の必修化に向けて役に立つ記事を書いていきますのでよろしくお願いします。SNSフォローお願いします↓

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