算数とプログラミングも学べて一石二鳥!プログルであそぼう

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プログラミングが学べるサイト・アプリ

2020年から小学校でプログラミングが必修化されるわけですがそれに先駆けてすでに少しずつですが学校でプログラミングの授業を進めている学校もあります。例えばこちらの小学校とか。

浜松市立三ヶ日西小学校

こちらの小学校ではプログラミング教育が必修化される前からプログラミング教育を取り入れています。え?どうやって?

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算数を一緒に学べる「プログル」を使う

そこで出てくるのがプログルです。

プログル|学校の授業で使えるプログラミング教材
プログルは全国40万人以上が利用する、学校の授業ですぐに使えるプログラミング教材です。次期学習指導要領に含まれる小学校6年生の「電気の利用」に対応した理科キットを追加しました。多角形や平均値を含む算数コースも引き続きご利用いただけます。

プログルは特定非営利活動法人「みんなのコード」が開発した日本の小学校の教科と密接にリンクさせたプログラミング教育教材です。「プログル」は小学5年生の算数の公倍数を勉強するコースと円と多角形について勉強するコースがあります。

これがあれば、算数のことも勉強できてかつ、プログラミング的思考も学ぶことが出来るんです。

実際にプログルであそんでみよう!

ことばで説明してもなかなか分かりにくいと思うので、実際にやっていきましょう。まず、プログルのサイトを開きます。

プログル|学校の授業で使えるプログラミング教材
プログルは全国40万人以上が利用する、学校の授業ですぐに使えるプログラミング教材です。次期学習指導要領に含まれる小学校6年生の「電気の利用」に対応した理科キットを追加しました。多角形や平均値を含む算数コースも引き続きご利用いただけます。

次に、「プログルを始める」のボタンをクリックします。

コースは3つある

コース選択のページに飛びました。コースは「高速・正確に計算できる」「手計算よりも楽に計算できる」ことを学べる平均値コースと図形について学べる多角形コース、そして小学5・6年生レベルの公倍数コースがあります。

とりあえず今回は所要時間が一番短い「多角形コース」をやっていきます。「多角形コースを始める」ボタンをクリックします。

何だかかわいいロボット君が出てきました。次に「プログルをはじめる」ボタンをクリックしてさっそく始めていきましょう。

ブロックを連結させてプログラミング

「プログルをはじめる」ボタンを押してみると、何やらヒントが出てきました。

どうやら、言葉のブロックを組み立てて動物に指令を出して動かすようです!実はこれ、世界中の教育現場で使われているプログラミング学習サービス「スクラッチ」と同じシステムなんです!

関連記事:子どものプログラミングにおすすめ!スクラッチの始め方

これらのブロックを組み立ててマップ上にいるロボットに命令を与えることでプログラミングの仕組みを遊びながら学ぶことが出来ます。

とりあえず以下の画面はプログルを始めて初期の状態です。

このまま動かしたらどうなるのかな?試しに「実行する」ボタンを押してみます。

失敗してしまいました!トホホ・・・。どうやら以下の画面のように「100前に進みます」と「90度左を向きます」の他にもう一回「100前に進みます」の命令をする必要があるみたいです。

そこで「100前に進みます」と書かれたブロックを以下のように左側のグレーのゾーンからドラッグして持っていき、ブロックの塊に連結させます。

するとどうでしょう。ロボットはちゃんと指示通りに動いてくれました!

無事、ステージクリアです。おめでとうございます!

続いて第2問

図形の勉強をしたいので図形の問題が出る3問まで今回はやりましょう。とりあえず2問目に取り組みます。次は一からロボットに指令を与えて動かしていきます。

まず、ロボットが前に進むように「100前に進みます」のブロックを「実行したとき」のブロックに連結させます。

次にロボットがマップ上の水色の線通りに直角に曲がるように「90度右を向きます」のブロックを連結させます。

次にロボットが直角に曲がった後にさらにまっすぐ歩くようにさらに「100前に進みます」のブロックを連結させます。

そして画面の左下にある「実行する」のボタンを押すと、無事ロボットが指示通りに歩いてクリア!

線に沿って正方形を描いてみる

最後に第3問をやります。ここでは実際にブロックを組んでロボットが正方形の形を描くように動く命令を与えていきます。

まず最初にロボットが100の正方形を描くように「100前に進みます」のブロックを連結させます。

次にロボットが右を向くように「90度右を向きます」のブロックを連結させます。

そんな調子でロボットが100の長さの正方形を描けるようにブロックを使って指示を与えていきます。

そして「実行する」ボタンを押すと・・・ロボットがちゃんと正方形を描くように歩いてくれました。

無事クリア!

まとめ:プログラミングの仕組みと簡単な図形の勉強が出来る

と、まあこんな感じでプログルを使えばあそびながらプログラミングの仕組みと簡単な図形の勉強をすることが出来るんです。

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この記事を書いた人
やない先生

どうもやない先生です。先生は芸名です。2020年から始まる小学校のプログラミング教育の必修化に向けて役に立つ記事を書いていきますのでよろしくお願いします。SNSフォローお願いします↓

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