近い将来、ロックマンエグゼのようなIoT(Internet of Things)が当たり前の時代になる

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子どものプログラミング教育論

※アイキャッチ画像の出典:カプコン

どうもやないです。最近、ニュースとかで「IoT(アイオーティー)」という用語を目にすることがあるかもしれません。IoTは「Internet of Things」の略で今まではインターネットに接続されていなかったモノが接続されることを意味します。

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IoTが世の中にもたらすこと

IoT化が世の中で進むと何が起きるかをいかにまとめました。

  • 家の外から電気の消灯がスマホやPCで行えるようになる
  • 防犯のために家の玄関に小型カメラを設置してスマホから家の状況を確認できるようになる
  • 自動車の部品の状態などをスマホやPCで事前に確認することが出来る

これって凄くないですか?要するにスマホとパソコンさえあれば遠くの場所にいても家電や自動車を制御することが出来るんですよ。いやー便利な世の中になったもんだこりゃ!

まさにロックマンエグゼの時代に到達

これはまさに昔あったゲーム「ロックマンエグゼ」の世界ですよ!

OH!ロ~ックマン!ふーたーりで、答え見つけ出す~のさ♪

え?世代じゃないから分からない?申し訳ありません。。。昔(2001年ごろ)にあったんですよ。ゲームボーイアドバンスでね。

具体的にどんな内容かという未来の世界に現実で生活している熱斗少年と「PET」という携帯端末の中にいる擬似人格型プログラムであるロックマンが協力してネット犯罪に立ち向かっていくというお話です。

これが結構先見の明があって、ロックマンエグゼの世界ではすでにIoTの仕組みが浸透していたんですよ。具体的には冷蔵庫も電子レンジも全部コンピューターで遠隔操作出来るような世界観がロックマンエグゼにはあったんですよ。

いや~ついにこの時代に追いついたかと。ちょっと感動しましたね。

IoT・AIの普及でプログラミングのスキルの需要も上がっていく

IoT・AIの普及に伴って、今後エンジニアやプログラマー、つまりプログラミングのスキルが必要な仕事の需要は今後も上昇していくことが予想されます。

VRだってこれから一般人に浸透していくことでしょう。そのため、プログラミングスキルの需要はますます上がっていくことでしょう。

だから日本政府は子どもへのプログラミング教育義務化を行った

日本では2020年から小学生へのプログラミング教育が義務化されるという話があるのですが、その理由は「IoT・AIの普及に伴い、プログラミングのスキルの需要が高まっているから」というのも義務化の理由のひとつでもあります。

ですから、自分の子どもに幼いころから子供向けプログラミングサイトを使ってプログラミングの仕組みを遊ばせながら勉強させるというのは決してそんなことではありません。

むしろ、今からでもプログラミングの勉強をやらせておいて損はないでしょう。

子どものプログラミング教育論
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この記事を書いた人
やない先生

どうもやない先生です。先生は芸名です。2020年から始まる小学校のプログラミング教育の必修化に向けて役に立つ記事を書いていきますのでよろしくお願いします。SNSフォローお願いします↓

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