子どものプログラミングにおすすめ!スクラッチの始め方

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スクラッチ

どうもやないです。今回は子どもにおススメのプログラミングサイトであるスクラッチの使い方を解説していきます。

そもそもスクラッチとはアメリカのマサチューセッツ工科大学のライフロングキンダーガーデンという研究チームが作成したプログラミング言語学習環境です。スクラッチの何が凄いかというと世界で一番使われているプログラミングの学習サイトである点です。

今後、プログラミング教育が始まるにあたってお子様がほぼ100%さわることになるので是非やっておきましょう。ちなみに使い方と言っても今回は簡単に動物のキャラクターを動かす程度のことをやるだけです。

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まずは登録

まず最初にスクラッチのページを開いたら、右上の「Scratchに登録しよう」をクリックして登録します。

すると登録画面が出ますのでユーザー名とパスワードを入力します。ユーザー名は本名を登録するのはやめましょう。ニックネームを登録しましょう。

その後、生まれた年月と性別・国の入力画面が出ますがここも普通に入力しておきましょう。

その後はアカウントを認証するためにスクラッチからあなたの元にメールを送る必要がありますのでメールアドレスを登録しておきましょう。

すると、スクラッチに入れるようになるのでさあ、遊びましょう!

実際に遊んでみる

まず左上にある「作る」をクリックします。

すると作成画面が出てきますので、白い欄の下にある「新しいスプライト」というのがあるのでそれをクリックします。

「新しいスプライト」から動かす対象物を選択することが出来ます。

いっぱい動物やら人間やら食べ物やらのイラストが出てきたので動かしたいイラストを選択します。

ちなみにボクは無難に黄色のキツネを選択しました。

実際に動かしてみる

さて、ここからは実際にキツネを動かしていきましょう。画面上部にある「動き」を選択します。

とりあえずキツネさんを動かしてみましょう。「10歩動かす」というブロックを右のグレーのゾーンに持っていきます。

そして「10歩動かす」のボタンをクリックします。カチッ…カチッ…。

クリックするとキツネさんが少し歩きました。しかし、なんか物足りない・・もっと歩かせたい!そこで、上の「制御」というボタンを押して「ずっと」というブロックを引っ張り「10歩動かす」のブロックと連結させます。そしてブロックをクリック!すると・・・

キツネさんは信じられないスピードで画面の外まで走り去っていきました…。

端まで行ったらキツネさんはピタッと止まってしまいました。ん~なんかもうひとひねり欲しいよね!そこで、さらに条件を追加するためにブロックを挿入します。

「もし端に着いたら、跳ね返る」のブロックを追加してみました。すると、

キツネさんが画面の端っこに着いたら跳ね返って来た道を行ったり来たりするようになりました。と、まあ簡単ではありますがスクラッチではこんな感じで遊ぶことが出来るんです。凄いでしょ?

スクラッチを通じてプログラミングを学ぶことが出来る

え?こんなんで何か身になるの?そう思う方もいるかもしれません。じつはこれ、「10歩歩く」や「もし端に着いたら、跳ね返る」という指示を与えること自体プログラミングではしょっちゅうやることなんです。

スクラッチで遊ぶことで知らず知らずにプログラミングの考え方がお子さんに身に付くんです。

Scratch - Imagine, Program, Share
Make games, stories and interactive art with Scratch. (scratch.mit.edu)
スクラッチ
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この記事を書いた人
やない先生

どうもやない先生です。先生は芸名です。2020年から始まる小学校のプログラミング教育の必修化に向けて役に立つ記事を書いていきますのでよろしくお願いします。SNSフォローお願いします↓

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